【収納、家具、照明etc.】1人暮らしの部屋をオシャレに見せる12の方法
The post 【収納、家具、照明etc.】1人暮らしの部屋をオシャレに見せる12の方法 appeared first on CLASSY.[クラッシィ].

どうしても手狭になってしまう都心の一人暮らしの賃貸住宅ですが工夫次第でオシャレ&快適が実現!インテリア通の実践アイディアからすぐに真似したいトピックをお届けします!
コンパクトなお部屋を広く見せるテク4つ
1.大きな鏡を置く

奥行きのある空間と明るい光を演出します
全身が十分に映るくらいの大きな鏡を壁に立て掛けるだけでOK。空間に奥行きを感じさせて、部屋を広く見せる効果が。こちらはIKEAの「アルマロード」。(Mamiさん・メディアクリエイター)
2.壁面を最大限利用する
3.アクリル家具を取り入れる

圧迫感を出さないためにクリアな素材を選んで
存在感のある床置き家具は、部屋を窮屈にさせてしまいがち。透明なアクリルなら、抜け感があるので視界を遮らず重たさが出ません。(Toriさん・アーティスト)
4.ダイニングテーブルを置くならラウンド形

どこからでも座れるからレイアウトに悩まない
角形より置く場所を選ばず、テーブルを囲む人数も融通が利きます。天板が折り畳めるドロップリーフタイプは、壁に寄せられて便利。(田中 萌さん・化粧品会社勤務)
「生活感を消す」にこだわるアイテム&アイディア7つ
5.延長コードもオシャレなデザイン、あります

隠し切れないアイテムは見せたくなるデザインに
ウッドパーツが連なる延長コードはBLESSの「ケーブルジュエリー」。人工石やビーズなどの素材違いもある大人気シリーズです。(金本亜佑美さん・インテリア関連会社勤務)
6.「コクヨ」で発見!見せてもカッコいい収納BOX

シルバーメタリックが映えるハイスペックダンボール
コクヨ運営の「THINK OF THINGS」で展開している高機能ダンボール「CARTON 2.0」は耐水性・防湿性があるので収納に◎。(上枝みどりさん・フリーランスPR)
7.見せたくないものはカバーで覆う

DIYできるスイッチカバーで印象が変わります
どの部屋にも必ずあるスイッチやコンセントは生活感の塊。真鍮や木、陶器など、様々な素材のカバーが市販されているので、インテリアに合わせて選べます。(Mamiさん・メディアクリエイター)
8.照明は付け替えを

ちょっと冒険したデザインや色もチャレンジしやすい!
照明を替えるだけで、空間のイメチェンに。ペンダントライトは天井からの吊り高さでも雰囲気が変わります。IKEAにはお手頃なシェードが充実。(小林愛香さん・商社勤務)
9.キッチンツールは黒&シルバーで統一そして吊るす

統一感を出してすっきり見えしまい込まずに機能性も◎
どうしても、ごちゃつきやすいキッチン周り。後付けできるハンギングバーとマグネットでツールを収納すればすっきり。使いたいときに、さっと手に取れる点も嬉しいポイント。(田中 萌さん・化粧品会社勤務)
10.スマートなスーツケースを活用

ベッド下にも収まりつつたっぷり容量が嬉しい
普段使いをしないスーツケースは、収納に役立てたいもの。オフシーズンの衣類など頻繁に出し入れしないアイテムをしまうのに最適。Mamiさんは「スタイリッシュジャパン」を愛用。(Mamiさん・メディアクリエイター)
11.ワイヤーバスケットも頼りになります!

毎日使うタオル類を清潔に取り出しやすく
洗面所やキッチンの収納にはワイヤーバスケットがおすすめ。入れているものが一目でわかって取り出しやすく、バスケットごと持ち運びもできるので便利です。(金本亜佑美さん・インテリア関連会社勤務)
インテリアの主役になる 一生モノ家具を手に入れる
【Hans J. WegnerCH24】
【KartellSMALL GHOST BUSTER】
【USM HallerTV Board】
【Louis PoulsenPanthella】
【ISAMU NOGUCHIAKARI】
【VitraHAL RE Tube】
撮影/池田穂州、イマイハルカ、佐藤顕子 取材/首藤奈穂 編集/陣内素実 再構成/Bravoworks,Inc.
CLASSY.2025年3月号「一人暮らし30m2のおうちをオシャレにする12の方法」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。