突っ張り棒は、きちんとしたつけ方をするのが重要! そこで、正しいつけ方を突っ張り棒メーカーの平安伸銅工業さんに教わりました。すでに活用している人も、これから使いたいという人も、基本の取りつけ方をマスターしましょう。
バネ式突っ張り棒の正しい取りつけ方
突っ張り棒 ホワイト(平安伸銅工業)
- 耐荷重:7~3㎏
- 取付寸法:42~66㎝
- パイプ直径:1.3・1.0㎝ RPW-2
- サイズ:W42~66×D2.2×H2.2㎝
- 価格:オープン価格
取りつけ方
1.パイプを回して長さを調節
細いほうのパイプを回すと伸び縮みするので、突っ張り棒を壁と垂直に持ち、パイプを回して使いたい幅に調節していきます。
2.突っ張る面より少し長く伸ばす
一度手前に突っ張り棒を取り出して、取りつける幅よりも1〜2㎝程度長めにパイプを伸ばします。
3.バネを圧縮して取りつける
伸ばしたほうの細いパイプを壁面に当て、押し縮めながら反対側を押し込み水平に取りつけます。軽く引っ張り強度をチェック。
ジャッキ式突っ張り棒の正しい取りつけ方
強力太タイプの突っ張り棒 ホワイト (平安伸銅工業)
- 耐荷重:50~40㎏
- 取付寸法:50~75㎝
- サイズ:W50~75×D4×H7㎝
- 価格:オープン価格
取りつけ前の下準備
最初にグリップを回してスタート線の位置に!
取りつけ方
1.突っ張る面までパイプを引き出す
長さ固定ねじを緩め、細いほうのパイプを突っ張る面まで引き出します。必ず両端のキャップの長いほうが下になるように。
2.長さ固定ねじを締めて固定
長さ固定ねじを根元までしっかり締めつけます。細いほうのパイプに穴が開くことで長さが固定されるので、必ず貫通させて。
3.パイプの端のグリップを回す
グリップを1〜3周回して仮固定します。ポールの傾きを調整してから、さらにグリップを回してしっかりと固定します。
※サイズは編集部調べです。
撮影/中林香 取材・文/澁谷真里 編集/倉澤真由美 構成/Mart編集部
2021年7月号
「浮かせ収納」「やわらか収納」「新・すき間収納」でスペース無限大!PART③えっ、そんなところも使える!?「新・すき間収納」より