焦らしたあとに…♡彼氏をとりこにする「キス」テク
大好きな人とのキスは特別なもの。
カップルたちが“気持ち”を再確認する、愛情表現のひとつですよね。
でも、どうせキスするなら、彼氏をもっとメロメロにしたい……!
そこで今回は、彼氏をとりこにしちゃう“キスのコツ”をご紹介します。
「彼女とのキスにドキッとする?」
18~24歳の独身男性20人に「彼女とのキスにドキッとする?」と聞いたところ、なんと全員が「YES」と回答。
キスが上手だと「テンションが上がる」「もっと好きになる」ことがわかりました。
では、男のコが「もう、たまらない……!」と大絶賛だった“キス”は、どんなキスだったのでしょうか?
彼氏をとりこにするキスのコツ3つ
(1)焦らしたあとの軽いキス
「体をピタッと密着させて、気持ちが盛り上がってきたときの軽いキス。唇が触れるか触れないかのところで焦らされると、無理やり押し倒したくなるほど興奮する」(T大学4年生)
そろそろキスするかも……と思ったら、唇が触れる直前で焦らすのが、男のコをとりこにする“キスの3秒ルール”。
ちょっぴり上目遣いで恥ずかしそうに彼氏を見つめてから、チュッと軽めのキスを交わしてみて!
我慢できなくなった男のコから顎クイされちゃうかも!?
(2)キス+αのソフトタッチ
「キスがうまい女のコって、キス自体のテクニックもあるけど、ソフトタッチがさりげなくて上手なんだよね。首に手を回したり、耳元を触ったり、際どいところに手を添えたり……。もうキスだけでイケそう!」(建設業界勤務24歳)
ねっとりとしたキスはもちろん、男のコは+αのボディタッチをこっそり期待しているもの。
首の後ろに手を回したり、頬や耳に触れたり、太ももに手を添えたり……。思わずドキッとするようなソフトタッチを交えたキスで、興奮度をぐっと高めてみて!
(3)舌を絡ませるだけじゃないディープキス
「人生で初めて経験した舌を絡ませるだけじゃない極上のディープキス。上あごとか歯列をなぞるようにゆっくり、ねっとり舌でかきまわされたり、唇をチュッと吸われたり……。めちゃくちゃ興奮した」(K大学2年生)
ディープキスは舌を絡ませているだけで終わりだと思ったら大間違い!
舌先を使って、上あごや歯列に刺激を与える上級テクニックがあるんです。
2人の気持ちが最高に盛り上がったタイミングを見計らってトライすれば、彼氏をメロメロにできること間違いなしですよ。
ちょっぴりオトナのキスのコツを実践すれば、彼氏はあなたのとりこに……!
今回ご紹介した3つのエピソードを参考に、いつもと違うキスに挑戦してみてはいかがですか?
文/mook 画像/PIXTA(ピクスタ)(GrandJete、Fast&Slow、Tdizo、KAORU) アンケート回答者/18~24歳男性