4月がチャンス「書き始めたら夢が叶い始めた」話題の“ジャーナリング”のすごい効果
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ポジティブでヘルシーなオーラを放つCLASSY.読者の間で大流行中の“ジャーナリング”。ストレスがぐんと減るだけではなく、夢が叶うという声も!今回は、実際にジャーナリングの効果を実感している読者に話を聞きました。新しいことに挑戦したくなる4月、ぜひ「ジャーナリング」を始めてみては。
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夢が猛スピードで叶っていく“書き出す”ってすごいんです
アンジェリカさん(アパレルブランド経営)

「大学卒業後、夢だったアクセサリーブランドを立ち上げるために一人福岡から上京しました。起業するなら東京の方がいいだろうと出てきたものの、何からやればいいか分からないし、友達もいなくてひとりぼっち。そんな時に出会ったのが“モーニングメソッド”について書かれている本でした。そこには朝の時間を大切にすることの素晴らしさやジャーナリングで自分と向き合うことで人生がぐんとよくなるということが書かれていました。
他にも似たような本を何冊か購入し、実践してみると、人生が回り出したんです。夜は携帯をいじって、なんとなく映画を観て…というような生活だったのですが、その時間を自分の頭に浮かんだことを書き出すという時間に充てることで、自分の目標がよりはっきりしました。
その中でヨガの資格を取るという目標ができ、今では収入まで得られるように。ジャーナリングを始めて4年経ちますが、今では自分にとって必要なこととそうでないものを見極められるようになり、日々気持ちよく生活ができています。
夜は10時に寝て、朝は4時に起きる。窓を開けて自然の音を聞きながら瞑想をして、ヨガをする。それからジムで筋トレ。朝ご飯を食べて、読書、ジャーナリングをしたら、12時くらいから20時までは自分のブランドの仕事。もう一つの目標だった、自分のフィットネスブランドも立ち上げることになり、最近は二つのブランドのことを考える毎日。書くことで夢がどんどん叶っています」
日々のタスクと長期目標の2冊を使い分け

家でジャーナリングをするときは白のシンプルなデザインのノートを使っていますが、書いたものをiPadに読み込んで忘れないように持ち歩いたりも。
“書く瞑想”ジャーナリングとは?
思い浮かんだことを書くことでストレスを減らし、メンタルヘルスが向上します。また、書き出すことで自分の考え方や感情、物事を可視化できるようになるため、そこから気づきや発見が得られるように。思考もポジティブになります。
ジャーナリングの5つの効果

自分の感情や考えを書いて可視化すると、頭と心が整い、自分らしい人生を送ることができるように。続けることで自分を深く知れるため、行動習慣も思考習慣もそして人間関係まで変わります。また、日々の生活が整うのもメリットです。
なぜ手書きがいいの?
手書きは脳に創造・洞察刺激を与える効果があるということが脳科学の実験で証明されています。脳の「大脳基底核」は運動神経で刺激されるので、手書きだとアイディアが湧きやすく、直感や感情も芋づる式に出てきやすくなります。
『書く瞑想』著者 古川武士さん
日本で唯一の習慣化をテーマにしたコンサルティング会社を設立。これまでに24冊を出版。『書く瞑想 1日15分、紙に書き出すと頭と心が整理される』(ダイヤモンド社)はヘルシー思考のCLASSY.読者からも支持される。
撮影/イマイハルカ 取材/棚田トモコ 編集/平賀鈴菜 取材協力/鈴木悠華 再構成/Bravoworks.Inc
CLASSY.2025年3月号「朝活の最旬トレンド「ジャーナリング」が気になる!」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。