【新習慣】「頭に浮かんだことを書き出す」がもたらす“幸せ効果”にアラサー女子が夢中

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今、朝活の最旬トレンド「ジャーナリング」が気になる!ストレスがぐんと減るだけではなく、夢が叶うという声もたくさん。今回は、ジャーナリングで人生の軸がより確かなものになったという読者の話を聞きました。ぜひ、新生活に取り入れてみては。

自分にも人にもモノにも優しく人生の軸がより確かなものに

松岡香蓮さん(ヨガインストラクター・歯科衛生士)

「ジャーナリングを始める前は感情的になってしまうこともありました。でも頭に浮かんだことをどんどん書き出すことで心が穏やかに。それだけではなく、日々のタスクも書き出すようになり、効率よく行動できるようにもなりました。その日にやるべきことを整理してスムーズに行動できる方法を考えることで、1日をより計画的に過ごせています。SNSに時間を取られることもなくなり、無駄な時間がグッと減ったのもよかったことの一つです。今ではすっかり習慣化しましたが、もともと書くことが得意だったわけではありません。きっかけは母が“10年日記”なるものをつけていて、それを私にも勧めてくれたこと。それが“書く”きっかけになり、少しずつ“書く”ということが当たり前に。そして3年くらい前にヨガの先生がインスタライブで紹介されていた“ジャーナリング”スタイルに切り替えました。意気込んで始めたわけではないですが、やってみると頭が整理されて、とても心地良くて。私の場合は毎日ではなくて週に3〜4回くらい、時間も決まっていないですが、続けることでイライラすることがなくなりました。自分にも人にも、そしてモノにも優しくなりました。これは私がやっているシヴァナンダヨガの考え方の一つ“非暴力”につながっているなあと感じます。無理せず、自分のペースで行うこの習慣は、私の軸をより強くしてくれていると実感しています」

思いついたものを数珠繋ぎに書き連ねる

毎日ではなく週に3〜4回、ご飯が炊けるまでなど、隙間時間で行っています。思い浮かんだことを芋蔓式に単語で書き出すだけで頭がクリアに。

“書く瞑想”ジャーナリングとは?

思い浮かんだことを書くことでストレスを減らし、メンタルヘルスが向上します。また、書き出すことで自分の考え方や感情、物事を可視化できるようになるため、そこから気づきや発見が得られるように。思考もポジティブになります。

ジャーナリングの5つの効果

自分の感情や考えを書いて可視化すると、頭と心が整い、自分らしい人生を送ることができるように。続けることで自分を深く知れるため、行動習慣も思考習慣もそして人間関係まで変わります。また、日々の生活が整うのもメリットです。

なぜ手書きがいいの?

手書きは脳に創造・洞察刺激を与える効果があるということが脳科学の実験で証明されています。脳の「大脳基底核」は運動神経で刺激されるので、手書きだとアイディアが湧きやすく、直感や感情も芋づる式に出てきやすくなります。

『書く瞑想』著者  古川武士さん