キッズこそ“保湿&UV対策”が大切!4歳からのひとりでできる【スキンケア15選】
4歳以降の子どもが「自分でやりたい」と言いはじめた時がスキンケア習慣を身につけるチャンス!子どもでも手軽に使える洗顔料、UVケア、保湿剤をご紹介します。
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4歳からはじめる
“自分でスキンケア”
ふわふわの泡で洗う
楽しさを覚えてほしい!
“ふわふわの泡で包むように洗う”がルール。ゴシゴシ洗ったり、拭くのはNGです。泡で出てくるタイプはもちろん、目に沁みにくいものからチャレンジするのが◎。
大切な皮脂を残しながら、汚れを優しく落とせる凄腕。子どもの肌を考えた保湿成分も配合。
メディスキンキッズ ナチュラルフェイス&ボディーソープ 320ml ¥2,750(メディスキン)
天然保湿因子にこだわった極上の泡で洗いながら潤いケアも。敏感に傾きがちなママとのシェアもオススメ。
フェイス&ボディ フォーミングソープ 150ml ¥2,970(JOYCELEE)
独自保湿成分が肌を守り、しっとり感満載。ワンプッシュで頭皮から全身使えるのも魅力的だし、泡立てる工程も楽しめるはず。
VERY MOM シードセラミドウォッシュ 300ml ¥5,280(シンビジャパン)
ふわふわの泡で優しく洗い上げ、肌荒れしにくい肌に整える泡洗顔料。簡単すすぎ処方もうれしい!
クリアアップ 泡洗顔料[医薬部外品]200ml ¥1,320(ファンケル)
目に沁みにくい弱酸性の低刺激処方。ひとりで使いやすいコンパクトな容器にもこだわりが。
ママ&キッズ ムースマイルドホイップ(ドリームデザイン) シール付き 155ml ¥2,035(ナチュラルサイエンス)
塗ったらGO!の
ご機嫌お出かけ最終スイッチ役!
UVケアも子どもの頃からお出かけ前の習慣に。紫外線だけでなく、外敵からも肌を守ると心得て。真夏以外はSPF値30程度でもOKです。子どもに合った形状で習慣化を目指しましょう。
髪からつま先まで全身使えるスプレー。服にかかってもOKなくらい透明って助かる!
紫外線予報 透明UVスプレーF 150g SPF50+/PA++++/ UV耐水性★★¥2,255(石澤研究所)*2/20新発売
気持ちいいみずみずしい使い心地にこだわり、子どもも自ら手が伸びる1本。
ミノンUVマイルドジェル 70g SPF38/PA+++ ¥1,870[編集部調べ](第一三共ヘルスケア)*2/14新発売
見た目の可愛さはもちろん、UVカット率も最強のUVパクト。
ピーチアンド M UVパクト ピンクリボン 16g SPF50+/PA++++ ¥3,200(ピーチアンド)
軽いつけ心地で、白浮きなし。朝の全身スキンケアとして使っても。
ベルディオ UVモイスチャージェルN 220g SPF50+/PA++++/ UV耐水性★ ¥1,760(近江兄弟社)
紫外線だけでなく、虫からもWブロック。サラサラ仕上がりのスティックだから、子どもも自分から使いたくなるはず。
ビューテロンドwithfam UVスティック ハーブ 15g SPF50+/PA++++ ¥1,540(アンジュ化粧品)
肌も心も喜ぶ
気持ちよい潤いで肌を満たして
肌を潤し、保護することが重要なので、シンプル設計の保湿剤を選ぶのが正解。春夏は乳液タイプ、秋冬はクリームなど、季節や肌状態に合わせて形状を変えてみて。
スプレーした泡がコットンのように固まり、ひんやり感触で引き締め&保湿!ソーダミントの香りも人気の秘密。
マザーアンドドーター クールコットン スプレー 60g ¥1,320(ツーウェイワールド)
低刺激の薬用高保湿ミルク。乾燥やかゆみが気になる肌をケアし、コンディションのよい健やかな肌に。
Dear Child Skin ぬるミルク [医薬部外品]300ml ¥3,960(コーセー)
乾燥した肌を柔らかく整えるクリームを圧縮したパクト。メイクの真似をして、パンパン叩く遊び感覚で保湿ケアができます。
COCOHEALI クリームパンパクト ¥3,800(オーガニア)
すーっと馴染んでベタつかないから、子どもにも使いやすい。アップル&ピオニーの香りも「やりたい!」を後押し。
マー&ミー トリートメント ボディミルク 310g ¥880[編集部調べ](クラシエ)
お風呂の中でケアを習慣にするのも手。濡れたままの肌に塗り、軽く拭き取るだけで保湿ケア完了!
IFMEスキンケア インバスボディミルク 300ml ¥1,925(丸紅)
バリア機能が未熟だから洗う・潤す・守るが重要な時期
4歳の子どもの肌は、赤ちゃんの頃より強く、大人よりは弱い状態。皮脂が少なく、バリア機能も未熟なため、トラブルを起こしやすい状態です。だからこそ、「自分で!」にこだわりはじめたら、子ども自身でケアすることを習慣化させてみましょう。特に大好きなママと同じことがやりたい4歳前後は大人用ではなく、子ども向けアイテムのご用意を。「ブツブツができるから泡で洗おう」とか「かゆくなるからクリームを塗ろう」など、“洗う・潤す・守る”の3STEPについて、お話をしてあげて、一緒にやってみることからはじめて。小さな頃から自分でやる習慣ができていると、大人になってからの肌トラブルも回避できる可能性も!情報が溢れる時代の今、スキンケアリテラシーを定着させることも重要なんですよ。(神島先生)
教えてくれたのは
神島輪先生
水道橋ひふ科院長
皮膚科医。美容皮膚科クリニックでキャリアを積んだ後、現クリニックを開業。3兄弟を育てるママならではの視点で、小児の肌トラブルとも向き合ってくれると人気。
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撮影/須藤敬一(人物)、五十嵐洋(静物) モデル/KANADE ヘア・メイク/野口由佳〈ROI〉 取材・文/矢﨑彩 編集/井上智明
*VERY2025年3月号「4歳からはじめる自分でスキンケア」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品の販売が終了している場合ございます。